オステオパシーはアメリカが発祥の全身をみていくホリステック医学(全体医学)です

埼玉オステオパシーセンター くまがや治療院は埼玉県鴻巣市にあるオステオパシーと訪問マッサージを中心とした治療院・整体院です 

施術内容

施術内容

施術の方法はさまざまです。

その方にあった方法でおこなっていきます。

以下、おおまかに「直接法」と「間接法」で分類して説明します

直接法

簡単に説明すると、制限のある方向に向かって行うテクニックです

間接法

間接法は、直接法とは逆に制限のある方向の逆へ向かっておこなうテクニックです
別の言葉で言い換えますと、動きやすい方向に向けておこなうテクニックになります

オステオパシー以外の手技では、間接法はほとんど使われないのではないでしょうか?

操体法は少し間接法と似ているところがあると思います

さらに、細かくテクニックで分類した場合

軟組織テクニック

筋肉や結合組織に対しておこなうテクニックです
マッサージと同じようなものと考えていただいて構いません

アーティキュレーション

関節の動きをつけるテクニックです

HVLA(スラスト)

関節の拘縮のある場合に使います
高速で低振幅のテクニックです
一般的に「骨をポキッとされた」といった場合はこのテクニックです
個人的には関節がなぜ動かないのかを考えて、他のテクニックで対応することが多いです

マッスル・エナジー・テクニック

筋肉の収縮を利用したテクニックです
患者さんの協力が必要になります

カウンターストレイン

押して痛みがある点(圧痛点)に対して、その痛みがなくなる姿勢で90秒保持します
その後、ゆっくり姿勢を戻します
筋受容器の性質を利用したテクニックです

誇張法

斉藤巳乗先生が、デニス・ブルックス博士の著書『入門 頭蓋骨矯正法』からヒントを得て考案したテクニック
日本では「オステオパシー」=「誇張法」だと思っている方が多い気がします
あくまで誇張法はオステオパシーのテクニックの1つです
とても優しいテクニックです

内臓マニピュレーション

内臓に対するオステオパシーのテクニックです
正確に内臓の位置と動きを触診する必要があります

頭蓋領域のオステオパシー(頭蓋オステオパシー)

頭蓋の縫合が動くことはNASAの実験で証明されています
頭蓋骨の障害により頭蓋底などから出る神経の圧迫による障害・硬膜の問題がおこります
それらを改善していくテクニックです

CST(クレニオ・セイクラル・セラピー=頭蓋仙骨療法)

上記の「頭蓋領域のオステオパシー」から派生したものです
頭蓋領域のオステオパシーが存在しなければ、ここまでCSTは発展しなかったでしょう

「CranioSacral Therapy」をカタカナ表記すると「クレニオ・セイクラル・セラピー」
とか「クラニオ・セイクラル・セラピー」になります
単に「クレニオセイクラル」「クラニオセイクラル」と呼ぶ方もいます

筋膜リリース

筋を覆っている筋膜の障害を改善するテクニックです
筋膜は筋を覆うだけではなく、神経・血管・リンパの通り道でもあります
筋膜が障害されるということは、そこを通る神経・血管・リンパの障害であるともいえます

パーカッションハンマー

『いのちの輝き』や『癒す心、治る力』でおなじみの、フルフォード先生が考案したパーカッションハンマー(パーカッションバイブレーター)です。
当院にもありますが、ただいま自分の体で実験中です。
どんな感じなのか試してみたい方は、来院時におっしゃって下さい。

クラシカル・オステオパシー

イギリスでBSO(ブリティッシュ・スクール・オブ・オステオパシー)を設立したジョン・マーティン・リトルジョンから教えを受けた、ジョン・ワーナムによって確立されたオステオパシーの考え方&やり方です。
生理学を重視した考えで、やさしくオシレーション(オーソレーション)というリズミカルな揺らすテクニックが特徴です。
なお、私はジョン・ワーナム先生がご健在だったときにJCOの海外研修として、教えを受けました。
ワーナム先生は施術の最後に、背骨をボキッとするのですがそれは、スラストではなくコレクション(矯正)だと言っています。
私なりの解釈ですと、一つの分節を狙っておこなうのがスラストで、特定の分節を狙わずに全体的にスラストをするのがコレクション(矯正)だと考えています。

埼玉オステオパシーセンター くまがや治療院

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